自分の役員報酬は、決めにくいもの。
「会社にも自分にも、どう残すか」を、社会保険料・所得税・住民税・法人税まで含めて
ご自身で試算・比較できる道具です。特定の配分や金額をおすすめするものではありません。
「将来の備え」欄は任意。小規模企業共済・iDeCoは所得控除、企業型DCは会社拠出で非課税の積立、経営セーフティ共済は法人の損金となり課税が繰り延べられます。
入力内容は端末内で計算され、送信されません。
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「総合的な富」とは:可処分手取り+将来の備え(税優遇の積立)+法人留保 の合計です。 うち法人留保は会社に残るお金で、社外には流出していません。
| 役員報酬 総額 | — |
| 月額 ×12 | — |
| 賞与 | — |
| 社会保険料 本人負担 | — |
| 社会保険料 会社負担 | — |
| 所得税 復興税込み | — |
| 住民税 | — |
| 法人税等 | — |
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税引前利益に対する割合です。経営セーフティ共済は課税繰延のため別枠です。
横軸=役員報酬の総額。緑=自分側(手取り+将来の備え)、濃緑=会社側(法人留保)。報酬を増やすほど自分側が増え会社側が減ります。薄緑の帯=この付近で税負担が小さくなる傾向のレンジです。特定の一点を最適額として示すものではありません。
役員報酬の総額を上げたときの、社会保険料・税金の変化です。社会保険料は標準報酬・標準賞与の上限で頭打ちになり、報酬を上げると個人の税が増え法人税が減ります。帯=税負担が小さくなる傾向のレンジ。
本ツールは一般的な情報提供・概算です。特定の配分・金額を推奨するものではありません。社会保険・労務や役員報酬の設計は社会保険労務士へ、税務の最終判断は税理士へご相談ください。
確定拠出年金について:制度の一般的な情報提供は上記の試算に含まれますが、商品のご案内・お申込みは当社では行いません。ご希望の方はSBIの担当窓口へおつなぎします。