社会保険労務士法人クロスフェイス

サービス比較・選び方ガイド – 社会保険労務士法人クロスフェイス

社会保険労務士法人クロスフェイス

あなたに合うのは、どのサービスか。
4つの軸でご一緒に考えます。

規模感・業務頻度・既存契約・クラウド活用。
各軸でご状況を当てはめると、適切なサービスが見えてきます。

サービス選びの 4 つの判断軸

私たちが提供するサービスは、顧問型(社会保険労務士法人クロスフェイスが業務主体)とスポット利用型(株式会社クロスフェイスが提供主体)の 2 軸に整理されています。どちらが自社に合うかを判断する軸を、4 つご用意しました。

判断ポイント
軸 1:規模感対象人数・成長段階
軸 2:業務頻度・範囲月次手続きの頻度・労務相談の必要性
軸 3:既存顧問契約現在の契約状況・乗り換え検討
軸 4:クラウドツール活用MoneyForward / freee / KING OF TIME 等の利用状況

各軸を順番にご覧いただき、最後のセクションで統合的な推奨パターンをご確認いただけます。

軸 1:規模感(対象人数)による判断

1 〜 4 名(創業規模)

創業期のお客様は、まずはスポット利用での単発活用をお勧めします。月次の労務手続き発生頻度が少ないため、月額顧問契約のコストパフォーマンスが見合わない場合があります。

助成金活用をご検討中の場合のみ、顧問契約をご検討いただくと経済的なケースがあります。

5 〜 9 名(小規模)

月次の労務手続き発生頻度が安定し、労務相談ニーズも増えてくる規模感です。月額顧問契約のメリットが顕在化し始めます。

MoneyForward を未導入の場合は、顧問契約 + MoneyForward 導入支援の組み合わせが、トータルコストでお得になる場合が多いです。MoneyForward の導入サポートも顧問サービスに含まれます。

10 〜 29 名(中小規模)

顧問契約を強く推奨する規模感です。月次の労務手続きが多発し、労務相談・労務トラブル予防の重要性も上がります。

給与計算代行・従業員ポータル等のオプションも、業務効率化観点でご検討いただく価値があります。助成金活用の本格化期でもあります。

30 名 〜(中規模以上)

顧問契約は必須水準です。多くのオプションを組み合わせていただくお客様が多くなります。

ハラスメント相談窓口の設置義務(労働施策総合推進法・パートタイム有期雇用法第 16 条)の遵守も必須となります。労務トラブル予防の重要性が一段と上がります。

軸 2:業務頻度・範囲による判断

低頻度(年数回の手続き・労務相談ほぼなし)

業務頻度が低い場合、スポット利用が経済的です。申請ロボで必要な時だけ単発で申請を進めていただけます。

中頻度(月 1 〜 2 回の手続き・労務相談あり)

顧問契約の検討タイミングです。月次手続きを社会保険労務士法人クロスフェイスにお任せいただきつつ、労務相談を包括対応する顧問サービスが、業務効率と専門性のバランスで適しています。

高頻度(月複数回の手続き・週次レベル相談・トラブル予防必要)

顧問契約を強く推奨いたします。スポット対応では時間的・コスト的に追いつきません。顧問サービスに加え、必要なオプション(給与計算代行・ハラスメント相談窓口 等)を組み合わせてご活用ください。

軸 3:既存顧問契約の状況による判断

既存顧問契約なし

顧問契約 or スポット利用を新規にご検討いただきます。本ページの他の判断軸(規模・頻度・クラウド活用)に基づいてお選びください。

既存顧問契約あり・満足している

乗り換えは慎重にご検討ください。既存の顧問社労士様との関係性は重要な資産です。

ただし、私たちのスポット利用サービス(申請ロボ・診断ロボ・伴走ロボ)は、既存顧問契約と並行してご活用いただけます。助成金診断や、特定の自社申請業務の効率化等、部分的な活用も可能です。

私たちの差別化要因(MoneyForward プラチナパートナー認定・自社で日々経験している社労士法人・価格透明性等)に強く魅力を感じていただいた場合のみ、乗り換えをご検討ください。

既存顧問契約あり・不満がある

現状の社労士契約に課題感をお持ちのケースです。

「料金体系への疑問」「対応スピードへの要望」「IT/クラウド活用の余地」「助成金提案の機会」等のご状況がある場合は、「選ばれる理由」ページに記載した私たちの差別化軸とご比較いただくと、乗り換えの意思決定がしやすくなります。

既存社労士からの引き継ぎは、私たちが既存事務所の引き継ぎ担当者と連携しながら 2 週間 〜 1 ヶ月程度で完了します。お客様の負担は最小限に抑えられます。

軸 4:クラウドツール活用状況による判断

私たちは、MoneyForward(プラチナパートナー)、KING OF TIME、オフィスステーション、freee CS プログラムの 4 つのパートナー認定を保有しています。お客様のクラウド環境に応じた最適なサービス選択が可能です。

クラウドツール未導入

顧問契約 + クラウド導入支援が経済的です。MoneyForward プラチナパートナーとして導入支援が顧問サービスに含まれており、クラウド環境の最適構築から労務業務の効率化まで一括して進められます。

MoneyForward 利用中

顧問契約で10% 割引が適用されます(全サービス対象)。MoneyForward 連携により、給与計算代行のオプションも高効率に運用できます。

freee 利用中

freee CS プログラム パートナーとして活用支援を提供しています。MoneyForward への移行をご検討の場合のご相談も可能です(各サービスの特性に応じた最適化提案)。

KING OF TIME 利用中

勤怠管理の効率化を、月額顧問契約と組み合わせていただくことで運用負荷を大幅に低減できます。KING OF TIME パートナーとして活用支援を提供しています。

複数ツール併用中

クラウド環境の整理から始めることをお勧めします。4 ツール公式パートナーとして、お客様の業務フローに最適な構成をご提案します。

推奨パターン早見表

4 軸を統合した推奨パターンを 6 種類ご用意しました。ご自身の状況に近いパターンをご参照ください。

パターン A

創業期・スポット試用型

  • 規模:1 〜 4 名
  • 業務頻度:低頻度
  • 既存社労士:なし、または既存と並行活用

推奨:スポット利用(申請ロボ・診断ロボ・伴走ロボの単発活用)

パターン B

小規模成長期・MoneyForward 併用型

  • 規模:5 〜 9 名
  • 業務頻度:中頻度
  • クラウド:MoneyForward 利用中 or 導入予定

推奨:月額顧問契約(MoneyForward 連携で 10% 割引)+ 給与計算代行のご検討

パターン C

中小規模・包括契約型

  • 規模:10 〜 29 名
  • 業務頻度:中 〜 高頻度

推奨:月額顧問契約 + 給与計算代行 + 従業員ポータル

パターン D

中規模以上・フルオプション型

  • 規模:30 名 〜
  • 業務頻度:高頻度

推奨:月額顧問契約 + 給与計算代行 + 従業員ポータル + ハラスメント相談窓口

パターン E

既存顧問契約継続・部分併用型

  • 規模:問わず
  • 既存顧問契約:あり・満足

推奨:スポット利用での部分活用(申請ロボ・診断ロボ等で特定業務の効率化)

パターン F

既存社労士からの乗り換え検討型

  • 規模:問わず
  • 既存顧問契約:あり・不満

推奨:まず無料相談で現状を共有 → 規模・頻度に応じてパターン B 〜 D を選択

該当しない場合・複合的な場合

上記パターンに該当しない、または複数パターンに該当する場合は、無料相談でご状況をお聞かせください。最適な組み合わせをご提案いたします。

次の一歩を、お選びください。

料金シミュレーターで試算したい・顧問サービスの詳細を見たい・スポット利用を試したい・直接相談したい。お客様のニーズに合わせてお選びいただけます。