勤務間インターバル導入コース

勤務間インターバル導入コースのご紹介

勤務間インターバル制度を導入することを目的として、外部専門家によるコンサルティング、労務管理用機器等の導入等を実施し、改善の成果を上げた事業主に対して、その経費の一部、
80万円〜100万円/社(経費助成 75%〜80%)が助成されるものです。

社会保険労務士法人クロスフェイスでは、勤務間インターバル導入コースとして、その受給申請の支援サービスをご提供しております。

条件

  • 就業規則に、休息時間(勤務間インターバル時間数)を整備する。
    1. 9時間以上11時間未満 80万円
    2. 11時間以上 100万円
  • 助成率 3/4(事業規模30名以下かつ労働能率の増進に資する設備・機器等の経費が30万円を超える場合は4/5を助成)
    1. 労務管理担当者に対する研修(業務研修等)(10万円)
    2. 労働者に対する研修(業務研修等)、周知・啓発(10万円)
    3. 外部専門家によるコンサルティング(10万円)
    4. 就業規則(10万円)・労使協定等の作成・変更(1万円)、提出(1万円)
    5. 人材確保に向けた取組(求人広告掲載料、求人パンフレット等)(10万円)
    6. 労務管理用ソフトウェア、労務管理用 機器、デジタル式運行記録計の導入・ 更新 ※
    7. テレワーク用通信機器の導入・更新 ※
    8. 労働能率の増進に資する設備・機器等 の導入・更新(業務システム、貨物車、POS、自動食洗機など)

    ※ 原則として、パソコン、タブレット、スマートフォンは対象となりません

経営者の方は必ずご一読ください